夏バテ対策(夏ばて予防)の記事一覧

夏太りの原因その2

3.なんとなく、夏は代謝が高そう!という気がしませんか?

いわゆる「基礎代謝」といわれるものは、身体を36℃の平熱に保つのに必要なエネルギーのことで、黙って寝ていても身体に必要なエネルギーのことです。

代謝がたかそうだから、なるべく食べるように心がけよう…なんて思っていませんか?
でも、実は外気との温度差が少ないので、基礎代謝量が低いのです。
基礎代謝量が低い=消費エネルギーが少ない=太りやすい!
という事ですね。

4.むくみも夏太りの原因の一つです。
クーラーの効いた涼しい所で生活しているのに、何となく、夏だからと過剰に水分を取ってしまうとむくんでしまいます。
よく摂りがちな糖分の多いジュース、何となく食べたくなるアイス、麺類もむくみを悪化させてしまいます。

5.夏は花火大会などが多く、つい夜更かししたり、夜遅いお食事が多くなります。
また、夜が遅いとついつい朝ご飯を抜いてしまったりして、生活のリズムも乱れがちになります。
この生活のリズムが乱れが、脂肪が蓄積されやすく太りやすい体質になる原因にもなるとのこと。気をつけたいですね。


夏太りの原因その1

最近夏バテで夏ヤセよりも夏太りする人が増えているそうなのです。
そういえば、夏太りという言葉はよく耳にします。
夏やせならぬ夏太り。ちょっと驚きですね。
いったいなぜなのでしょうか?夏やせはもう過去の言葉なのでしょうか?
夏太りの原因を調べてみました。

夏太りの原因

1.夏バテ予防に、暑いから身体が持たないし、いっぱい食べなきゃというイメージにひきずられて、どうやら食べすぎてしまうみたいです。今はクーラーの効いた涼しい中で生活していますので、意識して沢山食べようとしなくても、大丈夫かもしれませんね。

また、夏の食事は冷えたものが多くなりますが、実は冷えたものは油分も甘味も感じにくいので要注意だそうです。つい砂糖や脂を摂り過ぎてしまいますので。

2.夏は汗を沢山かくので、ついカロリーが消費されているような錯覚に陥ります。
運動=カロリー消費=汗  という構図がありますね。

でも、夏に汗をかくのは、体温を下げるためであって、運動してかく汗のようにエネルギーは消費していないので痩せないのです。

夏バテ対策その2

夏バテ対策の続きです。夏ばて対策を知って、暑い夏をのりきりましょう。

5.上手に汗をかく

汗をかくのはカラダの温度調節のためにもとても大切なことなのだそうです。
そのうえ、血流も良くなるし、老廃物も出てゆくという効果もあるそうです。

暑いからといって涼しいクーラーの効いた部屋で、身体を動かさないとうまく汗をかくことができなくなるということです。適度な運動を心がけましょう。
涼しい夕方などにちょっと歩いてみるなども良いですね。
私は、早起きして、30分ほど、エアロをしています。気持ちいいですよ。

また、半身浴などでゆっくりぬるめのお風呂につかるのもよいそうです。好みのアロマオイルをたらしたりすれば、リラックス効果も高まるそうです。考えただけでもステキでしょ?

お風呂の中や上がった後のストレッチも血流促進効果と筋肉をほぐす効果があるのでオススメですって。

6.冷たい飲み物の飲みすぎに注意

暑いと食欲が低下しがちで、ついつい冷たいものを飲んでしまいがちです。でも、冷たい飲み物を取りすぎると、胃液が薄まり消化機能が低下してしまいます。
暑い夏にはぬるめのミントティーがいいそうですよ。それというのも、ミントは、飲んで爽快感がありますし、ミントの働きには食欲増進や、胃や腸の消化、働きを高める作用などの効果があるといわれているそうです。

7.刺激の強い食べ物を摂る

胃腸を刺激すると食欲が増進するそうです。
辛いものや香辛料、香味野菜などは胃液の分泌を促す作用があるそうです。

其の上、辛いものは、汗が出るので夏ばて防止効果も期待できます。
スパイスいっぱいのカレーは実は薬膳料理という話もあるくらいです。
レモンやお酢などの酸味も食欲増進、疲労回復効果があるそうですよ。

ただし、刺激の強い食べ物の食べすぎは胃腸を痛めるのでほどほどにしましょうね。



8.少量でも良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルを摂る

夏ばて防止に効果的な食事のとり方は、たとえ少量でも質の良いものを食べることが重要なのだそうです。
たんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂るようにしましょう。
ビタミンの中でも特に重要なのはビタミンBです。
これは糖質の代謝を助けるので積極的に摂るようにしましょう。
ビタミンBは豚肉や精製していない穀類、豆類などに多く含まれているそうです。


夏バテ対策その1.

夏バテ対策にはどんなものがあるでしょうか?夏ばて対策を知って日本の蒸し暑い夏を上手にのりきりましょう。
それでは夏ばて対策を記載します。

1.クーラーの温度
人間の体は温度差が5度以上あると、その変化についてゆけず、温度調節機構がうまく働かないそうです。
冷房はほどほどに。できたら28度くらいがおすすめです。省エネの面からもいいですよね。
さらに冷房の風向きは天井に向けるのがポイントですって。
直接冷たい風が来ないと何だか頼りない気がしますが、直接冷たい風が体にあたるようにすると、体の表面の熱が奪われつづけることになってしまうので、体が疲れてしまうそうです。

2.扇風機やクーラーの除湿を上手につかう
人間の体は湿度が低いと涼しく感じるようです。
ですから、クーラーは冷房にするよりも除湿にするのも良い方法です。さらに扇風機を使って風をおこすと、体表から熱が奪われて涼しくなります。
また、風向きは扇風機の首を振るようにしましょう。

3.寝る時の工夫

寝ているときにずっと冷房がかかっていると身体に負担がかかるそうです。
暑くて寝苦しいとついついクーラーをつけて寝ますが、タイマーを設定した方が良いそうです。
また、全身を冷やさなくても、頭が冷えるとそれだけで涼しく感じるそうですよ。
ですから冷えるタイプの枕を使ったり、額にヒエピタをはるのも良いそうです。

敷ぶとんの上に寝ござを敷いたり、竹シーツを使うと身体と布団の間に隙間ができて体感温度が下がり、涼しく感じますね。

4、こまめに上着を脱ぎ着する
自宅ではクーラーを好きなように設定できますが、
公共機関の冷房はどうしようもないし、オフィスの冷房もなかなか自分ひとりでは変えられないですよね。

こういう場合は、カーデガンやショールなど、はおるものを一枚持ってこまめに脱ぎ着するようにしましょう。

夏バテの原因とは?

夏ばてに悩んでいる人はいませんか?
夏バテ予防や夏バテ対策を考える上で、なぜ夏ばてになるか、その原因を理解すれば、夏バテ対策もそうむずかしいことではないという事なのです。
それでは、その原因はどんなところにあるのでしょうか?

夏ばての原因は次の3つだそうです。


1.体内の水分やミネラルの不足
暑さで汗をたくさんかくことによって、体内の水分と電解質(塩分やミネラルなど)のバランスが崩れて脱水症状を起こし、体調に異常を起こすということです。

2.暑さによる食欲の低下
暑いからといって清涼飲料水やビールなど、冷たいものばかり飲むと、胃の消化酵素の働きが低下し、さらに食欲がなくなるという悪循環に陥ります。
胃の消化機能が低下すると食欲がなくなり、ビタミン類、ミネラル、タンパク質などの必要な栄養素が不足してしまいます。それで、からだがだるい、根気が続かないなどの症状が出るそうです。

3.クーラーによる冷えと外気の暑さの差
クーラーのかけ過ぎで冷えた室内と、外気の温度差が大きいと、体温を調節する自律神経のリズムが乱れ、自律神経失調症を引き起こすということです。

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